精巣腫瘍でした・・・
パールにたくさんの応援の言葉を、
そしてこんなダメ飼い主の私に温かい言葉をくださり
本当に本当にありがとうございます。


日曜日、ブログ記事を書いてからずっと何が最善かを考え、
皆さんからいただいたご意見も参考にさせていただき、
やはり疑問に思うまま1ヶ月過ごすなんて無理だと思い、
セカンドオピニオンをすることにしました。

・・というか、今日行ってきました。




結論から言うと、


精巣腫瘍の可能性が95%だという診断で
お腹の腫れは精巣の肥大ではなく、腹水が溜まっているから。

こうなると、末期に近いので早い子だと2、3ヶ月
腹水を抜きながら1年生きた子もいるけれど
腫瘍自体を取り除くことは不可能なので、
あとは投薬や腹水を抜くなどの方法で
病気の進行を遅くすることしかできません




ということでした。




うすうす感じていた通りの診断をされ、
説明もわかりやすく明瞭かつ納得のいくもので、
胸にもやもやしていたものがなくなりスッキリしました。


最初の先生がどういう考えで
「精巣(おそらく)の腫れ」
と言ったかはわかりませんが
治療の方法がないとわかっていたから
あえて詳しいことを言わなかっただけかもしれない。


それが嬉しい人もいるでしょう。
どちらが良いかは人それぞれだと思います。

でも、

私はそれが厳しい現実でも、あやふやなままより
ハッキリ言われた方が良かった。


だから、今度の先生を信じて、
「治療」ではないけれど、パールが少しでも楽に
残りの時間を過ごせるように頑張っていきたいと思います。


具体的には、

お腹に溜まった水を出す薬
ホルモン剤
免疫力をあげて病気の進行を少しでも遅らせる漢方薬(アガリクス)



この3本立てで1週間薬が合うか合わないかを見て、
大丈夫そうなら続けましょうとのことです。


腹水が出るのはどちらかというと末期に近いので、
この薬もあまり効果はないかもしれないけれど
パールに負担のない範囲で、できることはなんでもやってあげたい。

なおかつ、
できるだけ明るく楽しく毎日を過ごすことで
免疫力を上げて少しでも病気の進行を抑えられたら・・・


決して希望は失わず、前を向きます。

d0170109_22294554.jpg

さすがにちょっとお疲れのパール 保温中~




皆様のところへも、ようやく伺えます。
コメントのお返事もこれからですが
ご心配おかけしているので取り急ぎ状況をご報告しました。

また、時々様子をお知らせしますね。
みなさん、本当にありがとうございます。
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by aile-pipi | 2011-01-25 22:37 | パール
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お花と小鳥が大好きです。 今はわんことダンナと3人暮らしで、小さいお庭で育てている お花のことなど綴っています。   セキセイインコのパールが 2011年3月11日 天国へ旅立ちました
by tomo
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